NIKS株式会社の新規事業立ち上げについて
NIKS株式会社は、2025年10月28日にSBIベネフィット・システムズ株式会社(以下SBIBF)と確定拠出年金におけるパートナー契約を締結いたしました。
上記契約を受け、NIKS株式会社は確定拠出年金導入サポート事業を立ち上げることとなりました。
確定拠出年金(以下DC)サポート事業は、役員・従業員の老後資金の形成に対する一助として、企業型確定拠出年金を導入する際の説明・書類整備・申請・投資教育等をNIKS株式会社が主としてサポートする事業です。
DCは、会社または従業員が毎月一定の金額を拠出し、その拠出金を用いて投資信託へ投資・運用し、60歳以降70歳以下(規定による)の年齢で受け取る制度です。
国が法律で定めている(確定拠出年金法)、公的な制度なので安心です。
また、DCは、単なる老後資金の積立ではなく、
①掛金が全額損金算入
②投資運用益が非課税
③受取時に所得控除可能
など、他にはない様々なメリットがある制度です。
さらに、退職金制度として運用ができるため、「退職金制度有り(確定拠出年金)」のように求人に書くこともできます。
ここで若手求職者の、DCがある企業を重視する割合は年々増加傾向にあるということも付記しておきます。
退職金といえば、中退共や小規模企業共済よりも税制優遇措置が多く、また平均利率も大きいです。(中退共・小規模企業共済→1%、DC→平均3%)
自社積立退職金制度にありがちな、退職債務問題も発生しません。
役員でも従業員でも加入することができ(厚生年金保険加入者に限る)、1人からでも制度を利用することができます。
まずは代表者からやってみる企業様も多いようです。(役員のみ企業もOK)
SBIBFを選んだ理由の一つとしては「他と比べて信託報酬等の手数料・導入費用が安い」ことです。
銀行系のDCは、銀行のメインの業務ではないため、30名以下の小規模事業所は対象外のことが多く、手数料が割高です。
SBIBFのDCであれば、投資運用が本業であるため、手数料が安く抑えられるのです。
会社の福利厚生の一つとして、役員・従業員の老後資金形成を助け、「この会社で働いて良かった!」と思われるような、そんな素敵な制度であるDCをぜひ導入しませんか?
DC導入サポート事業は、DC事業統括マネージャーとして中尾健太郎が担当いたします。
制度についてのご不明点や、導入についてのご質問も中尾健太郎までお願いいたします。相談は無料です。 |